雨の日の活動|愛知県尾張旭市にあるあさひおっきい保育園

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社会福祉法人いしずえ会 あさひおっきい保育園

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雨の日の活動

    梅雨に入りました。雨が降る日も多くなり、室内あそびの日々が続きます。そんな梅雨ならではの楽しみ方として、大きい子(2歳児)たちは、カッパを着て雨の中さんぽに出かけます。“あめふりさんぽ”です。雨の日しか着れないカッパも、履けない長靴も、子ども達にとってはとても嬉しいものです。

 さんぽに出かける前、子ども達から「カッパを着てさんぽに行きたい!」という言葉があったので、あめふりさんぽをすることにしました。外に出た子どもたちは、直接カッパにあたる雨にキャッキャと嬉しそうな声を出し大喜びです。そんな中、保育士が「みんな雨の音が聞こえるよ!」と耳をすましたポーズをとると、子ども達も真似をして一瞬静まりかえりました。子ども達の真剣な表情も「きこえたー!」「バシャバシャっていってる!」と、嬉しそうな表情に変わっていきました。子ども達の体に、カッパを通して伝わる雨の音や体に感じる雨の感触は、とても気持ちよかったようで、手を伸ばして直接手に雨を感じる子、雨の降ってくる空を見上げる子と、楽しみ方はそれぞれでした。

 園の裏、駐車場で過ごした後、一人の子どもが「あっちに行きたい!」と話したので、みんなで手をつなぎ、「あ~めがあ~めがふっている~♪」と歌いながら歩いて移動しました。水たまりを見つけた子どもたちは、中に入ってバシャバシャと長靴を履いた足を勢いよく動かす子、水たまりに石を落としてポチャンと水しぶきがあがるのを楽しむ子と、それぞれが好きな様に楽しみました。どの子の顔も、とても嬉しそうでニコニコと笑顔を浮かべ、雨の日ならではのさんぽを楽しんでいました。

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 子どもの体よりも大きいロール紙を床に広げ、描画をする1歳児です。

 描画というと、机の上に紙を置き、イスに座って描くことが多いのですが、今回は大きなロール紙の上にのって、動きながら自由に描いてみようということで、手にはプチマジーを持ちなぐり描きをしました。

 一人ではなく、二人で同じ紙に描いたのですが、一人ひとり自分の目の前に広がる白い紙になぐり描きをし、紙に色がうつると、ニコッとこちらを見て嬉しそうな表情をしていました。そしてまた描き始め、次はプチマジーをトントントンと上下に動かして点を沢山描いたりと、手の動きがいつもの描画よりも自由で、なおかつ描くスペースがなくなると、自分で体を動かしながら白いスペースに描くなど、全身を使いながら描画を楽しむ姿が見られました。

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