ふきのとう | 愛知県尾張旭市にあるあさひおっきい保育園は、
遊び・食育を大切に安心して生活できる空間を目指します。

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ふきのとう

ふきのとう

歩くことがしっかりし、
体が自由に動くようになり視野が広がってきます。
友だちと一緒が楽しい時期でもあります。
自我も育ち始め、何でもやりたがり見たがりです。
そんな子どもたちの自信や意欲が育んでいけるように働きかけてい
きます。
ふきのとう
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1歳時期

ふきのとう

歩行が確立し、道具を目的に合わせて使えるようになります。
さらに言葉も爆発的に増えてくる時期です。
そして、自分のものに対する意識が高まり、自分なりのつもり、自分で選ぶ力、自分でしようとする力が芽生えてきます。
ですから「だだこね」や「いや」も出てきて、大人や友だちとの間でぶつかり合いも生まれますが、自分で立ち直る力も芽生える時期です。
そんな子どもたちの心の支えになるように心がけています。

2歳時期

ふきのとう

歩くことがしっかりしてきます。
身体が自由に動くようになり視野がどんどん広がってきます。
また、手や指も自由に使えるようになります。
人間として、生きていくための基本的な力が身についてきます。
そして、自分と他人との区別がつき、「自我」が育ち始めます。
それが、自信や意欲につながるように、何でも見たがり、何でもやりたがる子に育つように働きかけています。

各年齢に応じた保育内容についての考え方

各年齢に応じた保育内容についての考え方の基本は、発達弁証法(発達保障の立場に立った発達観)に基づく保育観・保育理論です。 
すべての年齢ごとに発達段階があることを、保育研究者たちが、多くの保育実践に基づいて解明してきています。
ことに0歳児の保育は、日ごと・週ごと・月ごとに成長発達が著しい乳児の保育であり、いっそう発達を押さえた 保育を実践することが求められます。
その発達段階に応じ、こども一人ひとりの発達に沿ってきめ細かい保育を実践します。
具体的な保育実践は、『年間カリキュラム』に基づいて進めていきますが、各年齢別の保育目標は次のとおりです。

1歳児保育目標
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  • 1基本的生活習慣の自立にそなえる。
  • 2模倣を積極的にさせ、
    まわりのものを使ってみたてあそびを充分にする。
  • 3歩行を確立する。
  • 4大人と一緒に全身を動かして楽しむ。
  • 5一語文から二語文に発展させ、語彙(ごい)を拡大する。
  • 6友だちに関心を持つ。
2歳児保育目標
ふきのとう
  • 1基本的生活習慣の自立をめざす。
  • 2全身運動を活発にし、言語と思考の発達を促し、
    表現活動ができるようにする。
  • 3遊びを豊かにし、友だちと共感しあって、
    楽しく生活できるようにする。
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