つくし | 愛知県尾張旭市にあるあさひおっきい保育園は、
遊び・食育を大切に安心して生活できる空間を目指します。

お問合せはこちらからどうぞ! 0561-54-2704
メールでお問合せ
お電話 メール

つくし

つくし

3歳児(みかん)、4歳児(りんご)、5歳児(めろん)の異年齢で
生活をしています。
大きい子へのあこがれを持ち、
みかんさん、りんごさんは仲間と一緒に生活する喜びを持ちます。
めろんさんは、自分たちの生活を主体的に作りだし、
年長児としての自信と誇りを持ち、仲間と生活していきます。
つくし
つくし

幼児期 3・4・5歳

つくし
つくし
つくし

歩く、走る、とぶなどの基本的な動作がしっかりしてくると共に、手足の巧みさが増してきます。
基本的な生活習慣が、自分でできるようになります。
身の回りのことに、興味を持ち質問が多くなります。経験したこともよく話します。
じっくり、ゆっくり、ていねいに子どもの言葉に耳を傾け、子どもの心に寄り添いながら会話を豊かに育んでいきます。
自己主張が増し、自分でなんでもやろうとするようになります。
できるようになったという喜びに共感しながら、それが自信や意欲になるように働きかけています。
4歳後半には、自己の生活を律する力が育ち始めます。話しことばの一応の完成期も迎えます。
他者を意識して我を伝える自己主張、自分を意識して他者に自己の思いを伝えるという、つまり、自我の芽生えがはっきりする時期です。
自分の思いを言葉にして相手に伝えることができるように、集団で徹底的に遊びこんでしゃべりこむ活動を十分に保証していきます。
5歳の頃には、自己の生活を律する力がつき基本的生活習慣が確立します。
仲間の中で自分の考えや思いを言葉で伝えあい、話し合いながら自分たちの生活を築きます。
自分は自分だと自己意識が強化される年齢です。
道すじを立てた指導をしながら、自分たちで問題を考え解決できるような方向に組織していきます。

各年齢に応じた保育内容についての考え方

各年齢に応じた保育内容についての考え方の基本は、発達弁証法(発達保障の立場に立った発達観)に基づく保育観・保育理論です。 
すべての年齢ごとに発達段階があることを、保育研究者たちが、多くの保育実践に基づいて解明してきています。
ことに0歳児の保育は、日ごと・週ごと・月ごとに成長発達が著しい乳児の保育であり、いっそう発達を押さえた 保育を実践することが求められます。 その発達段階に応じ、こども一人ひとりの発達に沿ってきめ細かい保育を実践します。
具体的な保育実践は、『年間カリキュラム』に基づいて進めていきますが、各年齢別の保育目標は次のとおりです。

3歳児保育目標
つくし
  • 1基本的生活習慣への見通しを持つ。
  • 2五感を充分に働かせて、全身を使ってあそぶ。
  • 3模倣あそびから、役割あそびへと移行し、
    友だちと関わりを持つ。
  • 4言語を使って考えたり、疑問を持ったりしながら、
    言語を拡大する。
4歳児保育目標
つくし
  • 1基本的生活習慣の自立から自律をめざす。
  • 2ルールあそび、役割あそびをこどもたちだけで展開
    する。
  • 3四季の変化を感じながら、全身を使ってあそぶ。
  • 4友だちとの関わりを充分に楽しみ、日常会話を完成する。
5歳児保育目標
つくし
  • 1基本的生活習慣の自律をめざす。
    (24時間の日課を確立する。)
  • 2ことばあそびやルールあそびなどをこども集団で
    考えあい、楽しさを追求する。
  • 3自然の変化を体で感じ、生活の中に生かす。
  • 4見通しを持ち、自ら行動することができる。
入園のご案内
© 社会福祉法人いしずえ会 あさひおっきい保育園 All Rights Reserved.